ランの謎
2011年07月21日 20:10:00
いつもいつも仰向けに寝ているラン。
なんでこうなるのか、昨日謎が解けました。


携帯からだと、このURLから見れるかなぁ。
続きを読む
なんでこうなるのか、昨日謎が解けました。


携帯からだと、このURLから見れるかなぁ。
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja_JP&client=mv-google&v=YTQUi2nYp0E
ありがとう、ようちゃん。
2011年07月17日 15:38:23
今朝、ようちゃんが入院先の病院で亡くなったと、里親さんから連絡がありました。
ようちゃんは、前にも書きましたが、おでこの部分にできものができ、手術を受け「悪性」と診断されましたが、それが再発し、ご飯が食べられなくなったりするので、入退院を繰り返し、先週は「ここのところ調子良くしています」と連絡をもらった矢先でした。
お別れに行ってきたのですが、最期は苦しまなかったのであろう、いつものようちゃんのような、かわいい、とてもいい顔をしていました。
里親さんが留守の間、里親さんのお母さんがよくお世話をしてくださってたようですが、今日は初めてお母さんとお会いでき、お話させていただいて、ようちゃんがいかにかわいがってもらっていたか、感じることができました。
里子に出てから3年と、短い猫生でしたが、ようちゃんなりに、幸せに生きていたんだと、つくづく思います。
癌さえなければ、まだまだ生きれたはずなのに、と思ってしまいますが、病気ばかりは仕方ないですね
里親さんとお母さん、そして、ようちゃんに、いっぱいいっぱいありがとうと言ってきました。
とても賢くおりこうで、かわいいようちゃん。今までありがとう
また今度は、元気な身体で会おうね。
本当に本当によく頑張ったね。ありがとう。
ラン、1歳
2011年07月04日 16:00:00
2010.7.3 ランがうちに来た日。
ボロボロだった子猫…

あんなにちびだった子猫…





なかなか哺乳瓶を卒業できなかった…

生後2ヶ月で、ようやく哺乳瓶を卒業できたと思ったら、「巨大食道症」と思われる症状があり、食べると吐く、呼吸がおかしい。。
それでも対策をしたことで、だいぶ吐かなくなったし、呼吸も他の子とは違うものの、元気元気
というわけで、ラン、昨日で1歳になりました
ダンナが何となくモンブランを買ってきたので、お誕生日会
※もちろんちょこっと舐めさせただけですけど、ランは食べる勢いでした
まだまだ1歳、ラン(人)生始まったばかり。
これからもランはランらしく、元気いっぱい成長してくれると思います
これからも、悪ガキ・ランをどうぞよろしくお願いします。
ボロボロだった子猫…

あんなにちびだった子猫…





なかなか哺乳瓶を卒業できなかった…

生後2ヶ月で、ようやく哺乳瓶を卒業できたと思ったら、「巨大食道症」と思われる症状があり、食べると吐く、呼吸がおかしい。。
それでも対策をしたことで、だいぶ吐かなくなったし、呼吸も他の子とは違うものの、元気元気
というわけで、ラン、昨日で1歳になりました
ダンナが何となくモンブランを買ってきたので、お誕生日会
※もちろんちょこっと舐めさせただけですけど、ランは食べる勢いでした
まだまだ1歳、ラン(人)生始まったばかり。
これからもランはランらしく、元気いっぱい成長してくれると思います
これからも、悪ガキ・ランをどうぞよろしくお願いします。
鈴カステラ
2011年06月17日 20:49:00
いつも通り、お父さん子・まみを膝に乗せてダンナがふと…
「最近、まみが何かに似てるな〜と思ってたけど、鈴カステラや
」とか。。

でもまぁ、いわんとしてることはわかる(笑)
おまけ

「カステラ姉妹」
とか、適当にネーミングしてみる。
「最近、まみが何かに似てるな〜と思ってたけど、鈴カステラや

でもまぁ、いわんとしてることはわかる(笑)
おまけ

「カステラ姉妹」
とか、適当にネーミングしてみる。
出会って7年
2011年06月15日 17:45:00
7年前の今日、ちょうどこの時間に、チーコジに出会った。
何度も書いたと思うけど、たまたま用事があって、仕事を早出にしていて、いつも通勤では通らない道を通ったときに、道に立ちはだかるチー子に出会った。
狭い道なのに、車通りが多いその道。
でもチー子は、「飛び出す」とかいう問題ではなく、道の真ん中に「立ちはだかってた」ので、逆に轢かれずに済んだのではないかと思う。
猫アレルギーで実家を出て、寮に住んでいた私。
猫を飼えるはずなんてなく、車を降りてその子を端っこに避けると、同じ色をした子がもう1匹いた。が、そっちは逃げて捕まえられそうにない。
とりあえずは一旦その場を去り、帰ろうとしたのに、近くのスーパーで牛乳を買ってUターンしてた。
チー子は自力で牛乳を飲めない…。
ストローに吸い上げて、口に入れてやると、何とか飲んだ。
お腹を空かせたコジは、牛乳を見せると何とか寄ってきて、手のひらから自力で飲んだ。
あとで病院に連れて行ってわかったのは、2匹ともウイルスに感染していて(いわゆる猫かぜ)チー子は40℃近くの熱があった。
小さい身体で危ないところに捨てられて、お腹を空かせ、何とか生きている状況だったのに、身体を張って必死で助けを求めていた…。
偶然が重なったかのように見えて、運命の出会いだったと思う。
あのとき出会えて良かった。





あのときの2匹が、今はとっても大きくなり、もう7歳。
2匹はまだまだ元気です!
7年前のことは、今でもはっきり覚えてます。
あの出会いに感謝して、この子たちとまだまだにゃん(人)生駆け抜けていきます^^

何度も書いたと思うけど、たまたま用事があって、仕事を早出にしていて、いつも通勤では通らない道を通ったときに、道に立ちはだかるチー子に出会った。
狭い道なのに、車通りが多いその道。
でもチー子は、「飛び出す」とかいう問題ではなく、道の真ん中に「立ちはだかってた」ので、逆に轢かれずに済んだのではないかと思う。
猫アレルギーで実家を出て、寮に住んでいた私。
猫を飼えるはずなんてなく、車を降りてその子を端っこに避けると、同じ色をした子がもう1匹いた。が、そっちは逃げて捕まえられそうにない。
とりあえずは一旦その場を去り、帰ろうとしたのに、近くのスーパーで牛乳を買ってUターンしてた。
チー子は自力で牛乳を飲めない…。
ストローに吸い上げて、口に入れてやると、何とか飲んだ。
お腹を空かせたコジは、牛乳を見せると何とか寄ってきて、手のひらから自力で飲んだ。
あとで病院に連れて行ってわかったのは、2匹ともウイルスに感染していて(いわゆる猫かぜ)チー子は40℃近くの熱があった。
小さい身体で危ないところに捨てられて、お腹を空かせ、何とか生きている状況だったのに、身体を張って必死で助けを求めていた…。
偶然が重なったかのように見えて、運命の出会いだったと思う。
あのとき出会えて良かった。





あのときの2匹が、今はとっても大きくなり、もう7歳。
2匹はまだまだ元気です!
7年前のことは、今でもはっきり覚えてます。
あの出会いに感謝して、この子たちとまだまだにゃん(人)生駆け抜けていきます^^

ようちゃんのお見舞いに
2011年05月29日 14:22:36
3年前に里子に出た、「ようちゃん」の里親さんから、昨日メールが来ていました。
ようちゃんは2ヶ月前に、おでこの部分にできものができて、手術をして、その腫瘍の病理検査の結果「悪性腫瘍」と診断されたのですが、数日前に、下半身に力が入りにくいような感じでペタンとしていて、また同じ部位にできものができてるとわかりました。そしてご飯も食べなかったので、入院していました。
そして今日、里親さんと一緒に病院に行ったのですが、点滴をしていて、ちょっと元気なった感じということでした。
私が見ても、ぐったりしてる感じではないと思いました。
でもやはり、ご飯を食べてないと…
タイミングよく、先生の説明も、一緒に聞かせてもらうことができました!
先生曰わく、本人のストレスもあるだろうから、病院でずっと点滴してるより、一旦帰ってストレスがなくなれば、また食べてくれるかもしれない。点滴のルートは入れたままにしておくので、食べられないようだったら、また連れてきてください、と。
あと、再発した腫瘍は、原発性のものか転移性のものか、大学で全身麻酔をしてMRIを取らないとわからないけど、転移性ではないと思うので、次は腫瘍だけでなく皮膚ごと摘出してみようと思う、ということでした。
里親さんは、もう一度手術をするというのは、前向きに考えておられるので、近いうちに、また手術を受けることになると思います。
そして里親さん宅へようちゃんを連れて帰ったのですが、下半身ヨタヨタなのに、階段を上ったり、窓際に上ったりして、明らかに入院前よりは元気みたいでした。
そして、里親さんがお水を用意したら、すぐに飲みました!
それだけで、ホッとしましたが、ちょっとでも食べれるように…と、クリちゃんが闘病していたときにもらった缶詰やカロリーエースプラスも持って行ってたので、開けてみました。
テツ用に買ったかつお節もふりかけてみると、自分でカロリーエースを飲み、缶詰も食べました!
ようちゃんエラい(T_T)
あと、自分で飲んだだけでは足りないかな?と思ってスポイトで飲ませたら、それもおりこうに上手に飲みました(T_T)
とりあえずは一安心したので、「また来るね」とようちゃんと約束して、帰路につきました。
ようちゃんがおいしいものいっぱい食べれて、次の手術で完全に治ってくれると信じて…。
病院三昧やった〜(><)
2011年05月27日 23:18:00
昨日は、テツに騙されて病院へ行ったことは書きました。
とは言っても、お薬はなかったんで、テツを連れて行くか行かないかだけで、どっちにしろ病院へは行かないといけなかったんですけどね。
で、今日は、いよいよランの抜糸。
お腹はまだハゲやけど、エリザベスカラーも外してもらえて、ご満悦♪
問題はそこから。
昨日、口内炎のステロイドを増やしたテツ。
それに伴って、インスリンの量を今日の朝から増やしていました。
朝もかつお節作戦で、しっかりご飯を食べてたのですが、ランの病院から昼前に帰ってきて、出かける用意をしていたら、低血糖に
ダンナもいたので、すぐブドウ糖を飲ませました。
前に低血糖になったときは、私一人だったので、うまく飲ませられなかったのですが、2人がかりで何とか飲ませ続けると、元に戻ってきて、すぐに自力でご飯も食べました。
出かける予定だったのですが、ダンナが「2時間は経過観察やな〜」というので、とりあえず自分たちもご飯を食べてたら、また低血糖に
またすぐにブドウ糖を飲ませようとしたんですが、今度はやっぱり「ゴックン」ができない。
前回、テツが低血糖になったとき同じようにブドウ糖を飲めなくて、さらにその日が病院の休診日でとても困ったので、その翌日に事情を話し、ブドウ糖の点滴をもらっていました。
すぐにそれを準備しようとしたのですが、生食と高濃度のブドウ糖を混合して点滴をするのに、足らない物がたくさんあることが発覚。
ダンナが手際よくやってくれたので、何とか対応でき、暴れるテツを2人がかりで押さえながら点滴終了。
インスリン1単位増やしただけで、こんなになるってことがよくわかりました
それにしても、前回も今回も、留守のときでなくて良かったです。

もうご飯も食べられるし、大丈夫そうです。
そして、今日使った点滴の新しいものの補充と、足りない物を補うために、また夕方病院へ。

とりあえず、一安心ですが、病院三昧でてんやわんやな2日間でした〜(><)
とは言っても、お薬はなかったんで、テツを連れて行くか行かないかだけで、どっちにしろ病院へは行かないといけなかったんですけどね。
で、今日は、いよいよランの抜糸。
お腹はまだハゲやけど、エリザベスカラーも外してもらえて、ご満悦♪
問題はそこから。
昨日、口内炎のステロイドを増やしたテツ。
それに伴って、インスリンの量を今日の朝から増やしていました。
朝もかつお節作戦で、しっかりご飯を食べてたのですが、ランの病院から昼前に帰ってきて、出かける用意をしていたら、低血糖に
ダンナもいたので、すぐブドウ糖を飲ませました。
前に低血糖になったときは、私一人だったので、うまく飲ませられなかったのですが、2人がかりで何とか飲ませ続けると、元に戻ってきて、すぐに自力でご飯も食べました。
出かける予定だったのですが、ダンナが「2時間は経過観察やな〜」というので、とりあえず自分たちもご飯を食べてたら、また低血糖に
またすぐにブドウ糖を飲ませようとしたんですが、今度はやっぱり「ゴックン」ができない。
前回、テツが低血糖になったとき同じようにブドウ糖を飲めなくて、さらにその日が病院の休診日でとても困ったので、その翌日に事情を話し、ブドウ糖の点滴をもらっていました。
すぐにそれを準備しようとしたのですが、生食と高濃度のブドウ糖を混合して点滴をするのに、足らない物がたくさんあることが発覚。
ダンナが手際よくやってくれたので、何とか対応でき、暴れるテツを2人がかりで押さえながら点滴終了。
インスリン1単位増やしただけで、こんなになるってことがよくわかりました
それにしても、前回も今回も、留守のときでなくて良かったです。

もうご飯も食べられるし、大丈夫そうです。
そして、今日使った点滴の新しいものの補充と、足りない物を補うために、また夕方病院へ。

とりあえず、一安心ですが、病院三昧でてんやわんやな2日間でした〜(><)



